撤去作業6.16
 トマト農家にとって、身も心もつらい撤去作業が始まりました。
 1年間、頑張ってくれた、トマトたちに感謝しながら切っていかなければなりません。また、1日も早く撤去を終え、新しい苗を植えたいので、暑いハウス内での1日中の力仕事は、汗まみれの重労働。
 終了する頃には、3キロほどダイエットできます。現体重56キロの私にはなかなかきついです。
 

育苗用の列から作業開始。
誘引しているヒモをはずせば、ご覧の通り。
通路に、無残な姿となります。
青々した、横のトマトたちも2〜3日後には、
同じ姿に。
何も聞こえませんが、「こわいよー。」て、さけんでいるんだろうな〜。

適当なところで切り、丸めていきます。その後、搬出。
ずっと腰をかがめての作業なので、なかなかつらいです。
途中、はしょりました。ゴメンナサイ。
栽培槽内の根っこを除去したのち、高圧水で清掃。その後、育苗用パネルを並べて、
きれいな水をためます。
消毒剤を入れて、循環させ栽培槽をきれいにします。
明日の午後から、水を入れ替えて、苗の仮植を行う予定です。
ここで、10日間ほど育てた後、定植となります。
夕方までに、どうしてもここまで進めたかったので、一杯一杯でした。
次の機会に、又興味深い写真、紹介します。