トマト日記2008年7月〜                              トマトを通して、笑顔をお届けします!  
  日々の出来事を、私の独断と偏見で紹介していきます。 
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 8月27日  おまけの仕事で見つけた物
右半分が取り除いた所です。  今年の我家の田は、転作の為1haほど大豆畑となっています。しかしこの大豆畑が毎回草との格闘で、かなり厄介なんです。畝間の雑草を少しづつ手作業にて取り除いています。
 我家の田は、30年ほど前でしょうか?県が美味しい富山米を強く推進していた頃に、父が水田に適した土壌改良の為に、わざわざ山の粘土質を客土しています。(補助金が出ていました)粘土質を客土した田は、水もちが良く鉄分も豊富で良質の美味しいお米が取れるようになり、父も喜んでいたものでした。しかし水田には適していますが、保水性が強い為に雑草が生えやすく、畑作には不向きな土壌となってしまいます。(T_T)
 適材適所で作物を作りたい所ですが、転作なんて皆やりたくないんで、どうしても公平にとローテーションされる。なんともやるせない話なんです。
 
 そんな中、除草作業中にトマト発見\(^o^)/ 我家の田は、トマトの残渣を入れるため、トマトが雑草のように生えてきます。で、このトマトを家に持ち帰り糖度を測定してみると、何と7.1度。夏場のトマトでこんな数値は、ちょっとお目にかかれません。大豆や雑草に負けまいと狭い狭い空間を必死で伸びる為、大きなストレスがかかりトマトを美味しくしているんでしょうね。日当たりなんて最低で、淡い淡い緑色の葉のひょろひょろのトマトの木なのになんです。で、この応用を今回から始めた新しい栽培法で取り入れています。(^_^) その詳細は、また後日に。(^^♪
 8月20日  新しい形
 ミニトマトの実が大きくなってきました。(^_^) 今はホルモン処理で結実しているので、本来の形とは少し違いますが、縦にかなり長い形となります。そのため、ゼリーの部屋が細長くて狭くなり、実の部分が多い、しっかりした食べ応えのトマトとなります。色つくのが9月上旬の予定。味のご報告、楽しみにお待ち下さいね。(^^♪
 8月15日  地蔵祭り
 毎年お盆は、午前中に墓参りを済ませ、昼からは地蔵祭りに参加。村のお坊さんのお経と説教の後、ご詠歌を上げます。これが33箇所お寺めぐりの歌で、1時間半位かかる長い長い歌。なんとも難しい歌いにくい歌で、歌わずじっと終わるのを待つ人が半分。私もこちらに所属していたんですが、今年から、思い切ってヘタなりに歌ってみた所、結構短く感じました。(^_^) 歌詞も、面白かったりして、新たな発見の年でした。
 この後は、我家に兄弟やら親戚が集まり、ワイワイガヤガヤ。沢山お酒、頂きました。(^_^)
 8月7日   ミニ開花
 ミニトマトの花が咲き始めました。(^_^) 今回から品種が変りま〜す。と言うか、変えてしまいました。m(__)m トキタのプレミアムから、サカタのアイコへと変えています。アイコはゼリーが少ない長卵型種で、甘みが強くパリッとした歯ざわりで、皮も気になりません。最近直売所でよく見かける人気のミニトマトです。良いことずくめと言いたいところですが、少し気になる点も数点有ります。まずは、トマト臭さが少ないこと。トマト嫌いの方達には、もってこいの品種なんですが、トマトらしさが物足りなく感じる方もいらっしゃるかもしれません。それと、とてもヘタが取れやすいんです。食べる時どうせ取ってしまうヘタなんで、無いのが少し混ざるかもしれませんが、どうかお許し下さい。
 この普通栽培でもかなり甘くて特色あるアイコを、我家の深層水栽培では、どんな味になるか?私もワクワクしながら作っています。(^^♪ トマトとは思えない新種の果物になるかもしれません。お楽しみに!
 アイコの詳しい情報は、サカタのページをご覧下さい。
 8月5日   早いのも困りもの
 我家の田んぼでも、コシヒカリの穂が出始めました。県を上げて高温対策にと遅く植えているのに、予定より5日ばかり早くなっているようです。この原因は、7月の高温。(T_T)去年の7月は、涼しかったんですが、代わりに8月が涼しくなるなんてことは、天気予報に全然書いてありません。(T_T) このまま行くと、かなり収穫の秋が早くなりそうです。
 今年の夏野菜は、生長が早い為にかなりだぶついて、安値が続いているとか。油や肥料の高騰で、経費がすごく上がっているにもかかわらず、なのです。天気に文句言っても仕様がないけど、農業も温暖化対策をしっかり考えないと、大変なことになりそうです。
 7月27日  懐かしい車達
 「お父さん、一緒に行かんか?」と、珍しく息子が誘うので、お隣石川にある日本自動車博物館の駐車場で行われた、旧車のイベントに行って来ました。我青春の名車がずらり。トマトを始める前は、私も旧車を2〜3台所有しておりまして、なんとも体がむずかゆくなるのであります。「欲しくならんか?」と息子。私の心に火をつけて、上手くおこぼれにありつこうとしている様子。まだまだしばらくは、トマト一本に集中しようと、心に誓い、会場を後にするのであります。(ー_ー)!!
 7月22日  もうすぐオリンピック
 地元の大谷小学校に垂れ幕が掛けられています。ホッケー桜ジャパーンに、小矢部から2名の選手が選ばれておりまして、活躍が期待されているのであります。
 小矢部は、特色ある風土作りとして、45年位前からでしょうか?ホッケーに力を入れておりまして、小中高と盛んに行われてきました。しかし最近は、サッカーや野球を選ぶ子供達が多く、選手不足だとか。(T_T) 先が危うくなっています。
 7月20日 効果を期待しつつ
 一番古いA棟B棟の栽培システムは、油が安い頃の代物のため、養液の保温なんてまったく考えてありません。しかし、トマトには理想の20度に保てるようにと、加温冷却装置はついているんです。20度の水がパイプむき出しで流れれば、ハウスの加温につながるなんて、考えなんです。しかしながら、エネルギー高騰の昨今、これを何とかしたいと、ちょっと動いてみる事にしました。
 栽培槽をパイプごと少しづつ吊り上げ、その下にアルミを蒸着した反射フィルムをひき、パイプごと栽培槽を覆つてやろうと考えました。これがなかなか手間のかかる根気仕事となりました。
 出来上がりはこんな感じ。栽培槽は、丸ごとピカピカになりました(^_^) さて、効果のほどは?
 7月14日  今年も遅れ気味(T_T)
 今年もぎりぎりセーフで、C棟の定植準備完了。植え付けました。今年は、例年にも増して色々変更チャレンジしています。詳細については、また順に、お知らせしますね。(^^♪
 「そんなに変更して大丈夫なのか?失敗するなよ!」って、聞こえてきそう。
 7月13日  トマトの最後
 ようやくすべてのトマトの残渣を引っ張り出しました。これで今年一番の重労働は、終了しました。\(^o^)/
 この残渣は、このまましばらく雨風にさらして放置しておきます。そうすると良い感じの堆肥になり、11月末に前に見える田んぼに施されるのであります。お陰でこの田は、トマト有機のみ。化学肥料は、一振りも施しません。トマト米?となるのです。(^_^)
 7月6日  今年は、裏方で
 5月6月と言いますと、トマトもなんですが、こちらも気を抜けません。消防操法大会へ向けての早朝練習が続きます。今年は選手に選ばれませんでしたが、選手を支える裏方として、頑張らせて頂きました。皆、良くやってくれました。\(^o^)/ ご苦労さん!
 7月5日 日記再開いたします。
申し訳ありません。長い間、お休みしてしまいました。
長々といい訳してもしょうがないので、ただただ謝るのみです。m(__)m
とりあえず現在の状況をお伝えいたします。
 6月末で収穫を終え、今は次の栽培へ向けて、準備中です。C棟では、ようやく残渣を出し終わった所。連日蒸し熱くって、サウナみたいに汗が流れます。お陰でかなりメタボ腹、へこみました。(^_^)
 他のハウスはまだまだこんな状態。(T_T) 苗の成長が、作業の遅れを追いたてています。
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