トマト日記2009年4月〜                              トマトを通して、笑顔をお届けします!  
  日々の出来事を、私の独断と偏見で紹介していきます。 
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 6月5日  夏に向けての一歩
 今年からD棟ハウスで、夏のトマト作りに挑戦いたします。(^^) と言うことで、D棟の植替えに向けて、撤去作業を行いました。不況の影響で、週休3日になってしまった息子もてつだってくれまして、順調に進みました。この写真、大きくするといろいろ興味深いものが見えてくると思います。夏に向けていろいろ工夫してのトマト作りとなります。題して「高原トマト計画!」詳細は、後日詳しく載せますので、お楽しみに〜。(^^)
 6月3日  麦秋の頃
 麦の刈り取りが始まりました。と言うか、梅雨が追いかけているので3日位で急ピッチで終わらせます。10日前に蒔いた大豆はご覧の通り。(^^)こちらも土寄せ作業が待っています。と言うことで、来週一杯は梅雨にお待ち頂きたいと願うのですが、どうなりますか。
 今年の春は、農家には作業が順調に進む本当に助かる天候となっています。
 5月20日  ご無沙汰の近況報告です。m(__)m
 今年の田植えが終了。(^^)追いかけるように大豆の播種作業が始まり、麦の穂も色づき始めています。6月中頃まであわただしく田の作業も続きます。と言えど、私一人でやる訳ではなく、周りの皆でやるんです。
 トマトの方も最盛期を向かえています。軽トラ満載トマトは、地元スーパー分で、皆様の分は別にまだある訳でー。(^^) 毎日、収穫選別出荷と、てんやわんやしております。
 5月4日   トマトにGWは関係ありません。
 富山の朝晩の冷え込みも大分緩み、昨日辺りからハウスの暖房機が動かなくなりました。(^^) その影響か、ミニトマトの収穫量が急に上がってきまして、春本番モードに突入です。大玉の方はミニより1週間ばかり遅れる傾向があるため、10日頃から忙しくなりそうです。
 お蔭様で遠方からのお客様や、帰省されたお客様へのお土産にと、お買い上げくださいます量が、例年より多いようにおもいます。これも高速の割引の影響でしょうか。(^^) GW、お客様の嬉しいお顔を沢山みせて頂ける事が、何よりの励みとなります。m(__)m
 4月26日  嵐の一日でしたが
 朝から風雨が強く、ハウスの中にいるとバタバタガタガタとうるさくて仕事に身が入りません。(T_T) 午前中でやめた〜と出てくると、嬉しい報せが入りました。山菜が沢山取れたんで、取りに来いとの事。(^^) 午後から早々に取りに行って来ました。私は特にワラビが大好物で、今日は美味しいお酒がいただけそうです。
  毎年お客様や親戚から沢山いただきます。m(__)m 次は竹の子かな〜。(^^)
 4月21日  トマトの先祖は?
 今日妻が見つけたミニトマトです。 トマトがなす科の植物だって、証明しているような姿でしょう。(^^) こんな格好のトマトがあっても不思議じゃないし、結構愛らしくて売れるんじゃないかと思うのですが、種屋さんいらっしゃいましたら、是非ご検討下さい。
 可愛いけど、ヘタが取れにくいかもしれないな〜。(ーー;)
 4月19日 高額な報酬契約
「写すな」とうるさいので、小さく写しています。  我が家の田の畦は、ほとんどがコンクリートとなっています。父が少しでも田の管理が楽になるようにと、施してくれたものです。(畦の草刈が不要となり水漏れの心配もありません)しかし、コンクリートの畦は、機械で畦際まで起こすことが出来ないため、トラクターの耕起作業前に、スコップで際の土を掘り起こしていきます。こうしないと際の草がそのまま残り、面倒なのです。長い畦の両側を掘り起こすのは、腰が痛くなりなかなか大変な仕事でありまして、今年は息子に依頼しました。(^^) 若いって良いですね。私の2倍のスピードで進んでいきました。 
 これには、なんとも恐ろしい高額な報酬契約が締結されておりまして、何とか減額交渉に持ち込みたいと思案をめぐらせるのでありました。
 4月18日 遠路はるばる
 富山の桜も終盤となり、葉が出始めています。今朝初めてツバメを見ました。昨晩に到着したんでしょうか。このツバメ達、毎年我が家のトマト作業所に巣を作らせてほしいと頼みに来るのです。でも、トマトの上にうんちをポタリは、どうしても勘弁してほしいのです。 と言うことで、丁重にお断りした次第であります。m(__)m
 4月10日 最高気温25度
 今日は気温が上がると言うことで、サイドを全開にしたいため、大急ぎでサイドの内側カーテンを撤去。こういう仕事のパートナーを奥さんにすると、決まって喧嘩になってしまいます。今回は息子が会社を休んで手伝ってくれました。(^^) 息子は現在工作機械関連の会社に勤めておりまして、不況の風にさらされております。そんな訳で「暇やし、会社休んで手伝ってやっちゃー!」と有難いお言葉。(^^) お蔭様で、手早く順調に作業が終了しました。
 内側のサイド二重カーテン、暖房費抑制にかなりの効果があったみたいです。
 4月9日  出たり入ったり
 暖かくなると忙しいのが、ハウス内の温度管理です。気温12〜3度までは、ハウスの屋根にある天窓が自動で動いて、お望みの室温にコントロールしてくれます。しかし気温がそれ以上になってくると、私の出番となります。 サイドのシートを巻き上げてコントロールします。最初は少しだけ、中が暑くなるとまた少しと言う具合に。途中で遮光カーテンも閉めます。こうしないと水がとても吸い辛い環境で育てられる我が家のトマト達は、しおれてしまい障害果を出してしまいます。フルーツトマト作りは、とってもデリケート、こまめな温度管理が欠かせません。サイドが昼夜全開となる5月中旬までこうした作業が続きます。と言うこともありで、これから6月一杯までは、私のお休みは、無くなるのであります。(妻もです。)
 4月6日  春全開
 昨日あたりから冷たい風も姿を潜め、春の日差しとなり、近所の桜も咲き始めました。(^^) これからしばらくお天気も良い様で、一気に満開に向かうことでしょう。お蔭様でトマトの生りもようやくしっかりしてきました。来週辺りからは、お待たせすることなく順調にお届けできると思います。味も上場ですよ〜。(^^)
 4月5日  稲作開始
苗箱が山積みされます。  今年の稲作が始まりました。まずは部落総出で、育苗の準備。今年は1800枚づつの種まきを3回、合計5400枚作ります。芽出しに向けて種の準備も始まっていますが、今年から種の消毒をしないことになりました。消毒の変わりに特殊なカビで種をコーティングするという、新しいやり方を行います。もちろんこのカビは無害で、種に先住させることで病気の進入を防いでくれると言うわけです。最近はうまく微生物を使う研究が進んできているようで、こうした農薬がかなり増えてきました。(^^) 自然界のものをうまく使って、化学農薬をまったく使わない農業もそう遠くないように思う、この頃なのであります。
 
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