トマト日記2005年1月〜                トマトを通して、笑顔をお届けします!  
日々の出来事を、私の独断と偏見で紹介していきます。 
2004年9月から12月まで
2004年8月まで

 2月21日 害虫予防
黄色い粘着テープ  この黄色いテープ、なんだかわかりますか?
飾りじゃありません。表面がベトベトしていて、きもちわるいです。昔、ありましたよね、ハエ取リボン。いやな害虫、オンシツコナジラミ用の粘着リボンです。
 コナジラミがほとんどいない冬のうちの安全対策。トマトの列ごとに、張り巡らします。手がベトベトになり、いやな作業なんですが、何とか張り終わりました。(*^_^*)
 これだけではコナジラミの発生を防げませんが、科学農薬の使用を抑える良い方法になります。
 
 右の写真は、最近目立ち始めた、黄色いトマト。黄色いトマトといっても新しい品種じゃありません。私たちのトマトは最近、緑から黄色になりその後、赤くなります。こんな変化は、トマトがおいしくなってきた証拠なんです。(^^♪
 これからは、ほとんどのトマト達がこの3色変化をしてくれます。ハウスの中は、緑に黄色、そして赤と、なんだか春めいてきましたよ。
緑から黄色、そして赤へ変化するトマト
 2月19日  ポンプの修理
 水耕栽培の生命線、C棟のポンプが壊れてしまいました。自力で修理しました。
修理作業の様子です。詳しくはここ。
 2月15日  表彰されました。\(^o^)/
 富山県庁にて、平成16年度の富山県農業振興賞の表彰式が行われ、私も表彰の栄誉を受ける事となりました。(*^^)v
本年は25個人13団体が受賞し、私は園芸部門で選ばれました。
今年は就農10周年の節目となります。その節目に受賞できた事を大変うれしく思いますし、これからも更なる努力を重ねて行こうと、心に誓いました。
 2月12日  息子の会社説明会
 高校3年生になる我家の息子(宗一郎)、今年から就職する事に。内定の会社説明会に両親も招待され、行ってきました。いろいろ悩んだ末に、息子の出した結論は、「大工」。それをかなえるべく、「オダケホームさん」に身を寄せる事となりました。この会社では、1年社内訓練校で学び、5年の現場実習ののち独立して大工となる、システムをとっている。社長も立派な方で、とても好感の持てる会社でした。「息子を、よろしくお願い致します。」
 「なぜ、トマト屋を継がせないんだ。」と言うおもむきもあると思いますが、息子の将来については、最大限本人の希望をかなえてやりたいと、私は思っています。
 私は、工業系の学校を卒業後、親や兄の強い勧めで、兄が経営していた自動車修理会社に、17年間身を寄せました。その後、農業に転職しましたが、こちらは私の強い意志によるものでした。今思うと、兄の会社での17年間があったから今があると思うのですが、以前は大きな回り道をしたな〜。と後悔した事も。そんな思いは、息子にさせたくない、と言う思いがあります。
 本心は、やはり、ついで欲しい思いもありますが、息子には、そのような事は言っていません。今後の私の後姿をみながら、自分から継ぎたいと思わない限り言うまい、と決意しています。
 どこで何をしようと、すべてが人生勉強。今は大工の道を思う存分、突き進んで欲しいと願っています。
 2月10日 トマト研修  
 今日は、北陸4県で水耕栽培でトマトを作っている仲間の研修会。
 石川県加賀市で、水平放任栽培でトマトを作っている梅田農園を見学しました。水平放任栽培は、トマトをワキメを一切つまずにぶどう棚のように展開しながら栽培する方法で、1本のトマトが6メーター四方くらいまで展開します。こうして作られたトマトも、深層水トマトに負けないくらい美味しくなります。(この栽培法は、以前我家でも少し行っていましたが、訳あって、今は行っていません。)
 綺麗に整理されたハウス内に脱帽。m(__)m
帰ったら我家も見習わなくては!反省しきりでありました。見学後は、加賀山代温泉で、1泊。(^^♪ 夜は、久々にお酒、沢山頂きました。(^・^)
 2月6日  法恩講
部落の亡くなられた方々の法名  今日は、法恩講。この辺では「わかいしょぼんこう」と言い、部落の若い者達が世話をして、部落の先祖の方々の供養を行う日、とでも説明できるだろうか?若い者達と言っても、我部落では、35歳から55歳までの男達で、決して若いとは言いがたいメンバー。(ーー;)
 先祖の方々の威徳をしのび、手を合わせる事で、日ごろの自分を反省する良き機会なのであるが、お坊さんの有りがたいお言葉も、その後に行われる、お酒の席では、すっかり消えてしまいます。(T_T)
先祖に手を合わせる部落民
 2月2日  今年の雪は、これぐらいにしてほしいな〜。
 3日間、雪が降り続いています。朝起きて、どれくらい積もっているだろうと外を見るのが怖いです。もうそろそろ終わりにして欲しいな〜。昨日は、1日中氷点下の真冬日でした。
 でも今年の雪は、ちょっと変です。例年よりベタベタしていて、すぐに解け始めます。今回も3日間降り続いた割には、積雪は30センチくらいです。
 雪が降り続くとハウスの屋根を雪が被い、中が暗くなってしまいます。トマトもかわいそう。(T_T) 春が恋しくなってきました。
 1月29日  朝日
昨日から、今日は天気が良いと言っていたので、早起きをして「雨晴」へ行って来ました。氷見線のJR雨晴駅、ここは縁起が良い名前だと、切符が売れたり、海越しに見える立山連峰が綺麗で、アマチュアカメラマンのメッカとなっています。行って見ると案の定、100人くらいのカメラマンが、陣取り合戦を繰り広げていました。(~o~) 
                   詳しくは、ここ                
 1月24日  冷え込んだ朝
 放射冷却現象で−4度、この冬1番の冷え込みとなりました。木々は真白に輝き、マドやハウス側面には、綺麗な幾何学模様が出来ていました。
 こんな日は、雪の上に上がっても沈みません。私達の地方では、「すんずら」と呼んでいますが、子供の頃は、とても楽しみな現象の1つでした。田んぼの上でもどこでも歩けるので、学校へ行く道が最短距離になってしまうからです。雪の上を走りまわって、かえって遅刻ギリギリになっていましたが。(ーー;)
       (画像クリックで大きくなります。
土曜日が授業参観で、今日は代休だそうです。
 1月23日  五箇山とスキー
 久々に晴れた日曜日。娘にせがまれ、スキーに行く事に。
ついでに五箇山の相倉集落に立ち寄ってきました。冬の五箇山は、すばらしい景色がイッパイ。
      へたくそな写真ですが、見てやってください
 1月9日  今年初の除雪です。
 朝から降り続いた雪が、昼には20センチほどになりました。北陸特有の重〜い雪です。年代物の除雪機ですが、何とか頑張ってくれています。除雪中も雪が降りしきり、明日の朝が、ちょっと怖くなってきました。(T_T)/~~~
 1月6日  出初式
今日は、地元消防の出初式。
はしご昇りに、一斉放水、と勇壮花冠な姿が繰り広げられました。
一斉放水は、すべての分団が参加し、行われるが、
はしご昇りは例年、津沢分団が行います。
私達は、もっぱら見学担当となります。(^^♪
素晴らしい演技が繰り広げられました。
今日はたまたま天気が良かったが、雪が降っても屋外で行われる
この演技、本当に頭が下がります。
 1月1日  元旦あれこれ
 私の元旦は、朝4時半起きから始まります。各村の神社で新年の式典が行われますが、その合図花火の打ち上げが有るからです。神主さんも何件もの神社を掛け持ちで回られますが、私もその前を花火を上げて回ります。それが終わって帰ると、お雑煮が待っています。正月と言えば、餅を食べないと始まりませんね、(^・^)今年は、5個食べちゃいました。富山の餅は、ねばりが強〜い新大正と言う品種の餅に決まっています。美味しいですよ〜。 
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 雑煮を食べ終わると、お寺さんへ新年のご挨拶に。昼からは、親戚が集まってきます。
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