トマト日記2005年9月〜                              トマトを通して、笑顔をお届けします!  
  日々の出来事を、私の独断と偏見で紹介していきます。
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 10月28日 白鳥飛来
 近くの田んぼに白鳥が来ているということで、
見に行ってきました。こぼれた稲穂でもついばんで
いるのでしょうか。カラスたちが、見慣れぬ侵入者に
何か言いたげに、近寄っていました。
少し近寄りすぎたようです。飛び立たれてしまいました。
最終は、どこまで行くのかな?
「もう冬が、間近に来ているな〜。」
 10月23日 冷たい雨
 今日の朝は、この秋一番の冷え込み、7度まで下がりました。
午前中は、天気が良かったのに昼からは、冷たい雨になってしまいました。何だか寒くて、「近くの温泉に行こう。」と言う事になりました。五箇山の利賀村で山祭りをしていると言う事だったので、温泉に入りがてら、行ってみる事に。
 あいにくの雨の中、村民一体になって、石かちが、行われていました。石かちといっても解りませんよね。(^^♪
 これは、新しい家を建てるときに、柱を立てる土台になる石をす
えつける為の作業。昔、合掌集落の基礎作りを村民皆で行っていたのを、祭りで再現した物でした。びしょ濡れになりながら、それでも掛け声にあわせて、楽しそうに行われていました。山に暮らす人々の団結力の強さが、羨ましく思えました。
 山の幸をドッサリ買い込み、温泉に入つてポカポカ気分で帰路に着きました。
 10月14日 苦渋の選択
栽培面積の約半分を植え替えに入る事を、お伝えしてきましたが
残りの半分のハウスで、生育の遅れているトマトが見受けられ、
よく確認したところ、やはり根の病気が確認されました。
発生初期のため、農薬を使用すれば何とか押さえ込む事も可能ですが、
1.生育の遅れたトマト達の回復が遅れ、期待通りの収穫が望めない事。
2.来春に病気の再発が、危惧される事。                    
3.農薬の多用は、したくない。                           
などの理由から、すべてを植え替える決断を致しました。
全部1度に植え替える事は不可能なため、残り半分は、このまま11月一杯収穫を続け
12月に植え替えに入ります。
効率を優先するがあまり、購入苗に切り替えたり、消毒を簡素化してきた付けが
現れたのだと、深く反省しています。

お客様各位には、楽しみにお待ち頂きながらこのような結果となってしまい
本当に申し訳なく、思っています。
私たちも、この決断まで大変悩みましたが、決断したとたん、すっきりしました。
今は、とても清々しい気分です。
今後も前向きに努力してまいりますので、変わらずご支援下さいます様
心より、お願い申し上げます。
 10月11日  種を蒔きました
スポンジに種を蒔いています。  再起をかけて、種を蒔きました。昨年より購入苗を使用してきましたが、
初心に帰り、種から育てる事にしました。
水耕栽培では、水を含ませたスポンジに種を蒔きます。
つまり初めから、一切土を使いません。
購入苗では、人工の培養土が使われています。
病気の多発は、どうもそこに原因があるような気がしたためです。
順調に育てば、35日後が植え替えとなります。
病気が発生した、新設ハウスでは、約1割のトマトが枯れてしまい
収穫は、後2週間が限度と判断し、播種に踏み切りました。
カビの一種が根を侵す病気のため、上につく実には、
まったく問題ありません。安心してください。
根が弱り、水がすいにくいため
身がしまり、甘さが強くなっています。
でもこんなので美味しくなってくれても、嬉しくありませんね。(T_T)/~~~
 10月4日  大変残念なご報告
長らく、日記を休んでしまいました。m(__)m
ちょっと書く気にならず、まいっておりました。
実は、9月上旬に新設ハウスで、根の病気(灰色疫病)が再発してしまいました。
その後いろいろ対策を採り、どうにか進行をとめる事が出来ましたが
状況は、芳しくありません。
このまま栽培を続ける事は、困難と判断し
植え替える事に致しました。
5月末のように、すべてが枯れてしまったわけではないため、
状況を見ながら収穫を続け、10月末をめどに植え替え時期を見極めたいと思っています。
萎れたトマト 5月末の発生から、いろいろ注意をしながら栽培をしてきたつもりではありますが
このような結果となってしまい、大変残念に思っています。
10年間のトマト栽培の慣れが、このような結果を招いたように思います。
初心に帰り、一から出直します。

10月からの販売再開を楽しみにお待ちいただいていたお客様方々には、
大変ご迷惑をお掛けする結果となってしまい、心よりお詫び申し上げます。
残りの約半分のハウスでは、収穫を続けてまいりますが
総量が限られてきますので、どれくらい販売できるか
今の段階では、お答えできません。
今後、最善を尽くしてご報告してまいりますので
どうか、お許し下さい。

植え替え後、収穫再開は、来年3月末を予定しております。
これから冬場に向うため、ゆっくりしか育たず、
収穫まで、およそ5ヶ月かかります。
夏場の約2ヶ月とは、大違い。
でもその分、美味しく育ちます。
 9月10日 まゆみの運動会
 中学の運動会、結構面白い。
「タイヤ奪い」での一風景。
ものすごい様相で、女の戦いが繰り広げられる。
暴言も飛び交い、凄まじい。(>_<)
中学時代からすでに、おばさんパワーは、
養われているのでありまする。(ーー;)

まゆみは、1個も取れずに惨敗でした。(^_^)
 9月7日 台風、無事通過
今回の台風、富山ではほとんど雨が降らず、風台風でした。
午前2時ごろから風が強くなり、ハウスの見回りに。
外に出ると、生暖かい南風が強く、フェーン現象ですでに28度。(T_T)
その時点では、島根沖に中心があり、
「これからどんな風になるんだろう?」
と心配していたのですが、勢力が弱まったためか
最大でも30メートルは、いかなかったようです。
それでも、日中ハウス内にいると、
時折大きな風に、ハウス全体がバタバタ揺れ動くため、
生きた心地がしませんでした。
フェーン現象のため、最高気温は34度
そのため、ハウス内は換気しなくてはなりません。
風が強弱する度に、開けたり閉めたり。
4つのハウスを、行ったり来たり。
今日は、たいした仕事もしていないのに、くたびれました。(T_T)
でも、フェーン現象の暖かさが影響したのでしょうか?
沢山のトマトの収穫がありました。(^^♪
 9月3日 気になる台風14号
 農業をしていると、明日の天気が気になります。まして台風が近づくとなると、
なおさらです。
私は、台風の進路予報にアメリカ海軍のもの
http://metoc.npmoc.navy.mil/jtwc.html)を、よく観ます。
これは、日本の予報とは違い、進路の予報が線で示されていて
とても分かりやすいし、日本の物より、2日ほど先まで
予測している。
現在は、韓国をかすめ、日本海を北上する予報となっている。
必ずこうなるというものではないが、
人は、誰かにたよりたいのである。
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