トマト日記
日々の出来事を、紹介していきます。
トマトに限らず、日々の徒然なる事を気ままに
書き留めていきたいと思います。
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2004年8月27日(金)
マルハナバチ、入れました。

だいぶ涼しくなってきたので、マルハナバチを導入しました。このハチは、28度以上になると働いてくれません。そのため、ホルモン処理をしてきたのですが、今日からは、バトンタッチ。とても助かります。
 この巣箱は、約1ヶ月半で働かなくなります。商売になるよう、うまく考えてあります。

2004年8月12日(木)
ご心配、かけました。

 ご心配かけましたが、妻が元気になり、今日より復帰いたしました。今後、高所での作業は、すべて私が行います。
 しかし今回の騒動で、私も子供たちも、妻のありがたさがしみじみ感じられました。
何とか、奥さん孝行も出来る様、.がんばります。.

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2004年8月10日(火)
ミニトマト初収穫

 ミニトマト、早くも赤くなってしまいました。今年の暑さの影響で、だいぶ早まっています。残念ながら糖度の方は、7.8度と8度に届きませんでした。
 花が咲いてから1ヶ月もたっていないため、充分養分が蓄えられていないようです。今年のように暑い日が続くと、どうしても味の薄いトマトになってしまいます。
少し涼しくなれば、すぐに本来の味になってくれると思っています。

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2004年8月9日(月)
妻がダウン

 8月6日の夕方から、妻が激しい頭痛と嘔吐でダウンしてしまいました。休みをはさんだためなかなか精密検査が受けられず、ようやく今日原因が分かりました。
 暑さと、新設ハウスでのなれない高所作業車を使った誘引準備作業が原因だったようです。妻は高いところが苦手で、作業中に極度な緊張状態が続いていたようです。
とりあえず原因が分かり、一安心。しばらくは、無理ができません。その間、子供たちが洗濯や、ご飯の準備、ハウスでの作業も手伝ってくれました。夏休みで助かりました。

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2004年7月22日(木)
 大豆の除草作業

 大豆も大きくなりましたが、草も大きくなります。今日は、大豆畑に除草剤を散布しました。この除草剤は、イネ科の草だけが枯れる剤で大豆やイネ科以外の草は枯れません。
 よく問題にされる遺伝子組み換え大豆は、大豆だけが除草剤に枯れないよう組みかえられているので、すべての草が枯れる除草剤が散布できるわけです。これだと大変楽なんですが、農家の都合優先で、安全を無視するわけにはいきませんからね。

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2004年7月19日(月)
 花、真っ盛り

 トマトの花が咲きそろいました。今日からホルモン処理に入りました。これは、トマトの花に実をつけさせる処理です。
 
夏場は、気温が高すぎてハチが働かず、交配ができません。そのため、早い話が、種無しぶどうの薬を使うわけです。そのため、ホルモン処理したトマトは、種がありません。ホルモン剤は、トマトが交配したときに実を大きくしようと体内で生成されるホルモンの一つで、まったく体には影響ありません。ホルモン処理したトマトのほうが、種に余分な養分を取られずに済み、美味しいといわれています。  
 ハチが動いてくれる9月まで、この作業が続きます。

2004年7月18日(日)
同窓会

 久々の小学校の同窓会、行ってきました。同窓会と言うと地元に居座っているせいか、万年幹事にさせられます。
恩師の先生も、年をとられ横に座らされた私は、長い長い昔話に付き合わされてしまいました。
 でも久々に会う顔に、夜遅くまで盛り上がりました。
帰ると大雨、「あんた、しらんだがけ!」奥さんにぶつぶつ言われました。
(ーー;)

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2004年7月14日(水)
 防除しました。

 もうそろそろ花が咲き始めるので、その前にと防除をしました。現在は、オンシツコナジラミと豆ハモグリバエが少しいます。どちらも蔓延すると手のつけられない虫たちで、早めの防除が重要です。
花が咲く前だと、まったく実への残留が心配ありません。また苗なので農薬の使用量も少なくて済むので経済的です。
 今回の防除でおよそ8割の虫たちが死ぬと思われます。約2割の残った虫たちは、2〜3日後の防除で完全に死滅するとおもわっれます。その後は、害虫忌避効果のある木酢液を頻繁にかけて、虫を寄せ付けないように管理します。
近日中に、今作における防除履歴を完全に公開します。今しばらくお待ちください。ちなみに今回は、モスピランとアファームと言う農薬を使用しました。

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2004年7月11日(日)
消防操法大会

 毎朝1ヶ月間、練習していた操方の大会が行われました。1回コッキリの本番に、どのチームも緊張が走ります。
私たちのチームは、参加20組中6位と入賞しました。昨年7位からの躍進で、年々順位を更新中です。
 終わった後の酒盛りも、盛り上がりました。

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2004年6月30日(水)
苗の定植、始まる。

  今日から、苗の定植を始めました。1本1本丁寧に手で植えていきます。今日は約1000本、300坪分を植えました。7月20頃まで3回に分けて定植予定です。
 夏はとても成長が早く、目が離せません。暑さに負けずしっかり育ってほしいと願うばかりです。
 ところで、ハウスの屋根部分白っぽく見えませんか?これは、遮光カーテンを閉めているせいです。これをするととても涼しく作業が出来ます。農業もいろんなところで進歩しています。

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2004年6月20日(日)
父の日プレゼント

 草刈でとても疲れた1日でしたが、晩御飯の席にこんなものが置いてありました。思いがけない娘からのプレゼント。説明書にいろいろ使い方が書いてありました。トマト券は、トマト専用のお手伝い券だそうです。ありがたく使わせていただきます。
 まだまだ子供の中1娘です。

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2004年6月20日(日)
恒例行事

 今日は、農協青年部で請け負っている、河川の草刈日。くさが茂ると虫の巣となり、回りの田畑に悪影響を及ぼすと言うことで、毎年、この時期に草刈を行います。
早朝5:00に、約20名あまりが集合。約3キロの堤防をかりました。今日は、台風の影響でフェーン現象。6月とは思えない36度まで気温が上がり、ヘトヘトになりながらの作業となりました。
 この作業は、県からお金がもらえます。青年部の貴重な活動費となります。

2004年6月17日(木)
トマトの仮植

 昨日、撤去を終えた、育苗ベットにトマトの苗を仮植しました。窮屈な所から広々して気持ちよさそうです。
 ここで10日ほど育てた後、定植となります。その間に残りのトマトの収穫を終え、急いで撤去作業を終えなければなりません。
 水耕栽培は、根が自由に伸びることが出来るので、上部の成長も早く、土耕に比べ、1.3倍くらい早くなります。6月30日を定植予定日にしています。もたもたしていると、トマト達に怒られそう。


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2004年6月15日(火)
苗がやってきた。

 秋から来年へむけての、大事な苗がやってきました。品種は前回と同様、桃太郎ファイト。とても美味しいのですが、収量は上がらないし、病気にも弱いです。しかし近年皆さん、味に重点を置くようになり、栽培している方が、多くなってきました。
 ひかりファームも負けていませんよ。新しい秘策をひっさげて、味と安全の追求やります。
 ミニのほうは、昨年の新種が、Sプレミアムという名前がつきました。なかなか上手に作りこなせる農家が、少ないと聞いています。先日、種のメーカーが見学に来て、味、栽培状況など感激して帰っていきました。
1度は、味わっていただきたい。脇役じゃなく、主役になれるミニです。

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2004年6月14日(月)
撤去作業、始まる

 苗が明日やってきます。そのため育苗スペース確保の為、先行して1列だけ撤去作業に入ることにしました。作業がしやすいように、2日前から水を与えていません。そのため、ぐったりしおれています。
 トマトってとても偉いんです。こんなにぐったりしていても、トマトの実のヘタの部分はなかなかしおれません。最後の最後まで実を育てようと一生懸命なんです。どこかの親に聞かせたい。
「それは、おまえだ。」て、言われそう。

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2004年5月28日(金)
豆の種まき

 5月21日から晴天が続いています。おかげで落ち込んでいた収穫量も回復し、ほっとしています。
 今日は、営農組合の当番で、大豆の播種作業に行ってきました。
 この辺では、転作作物としておもに、大豆と大麦が植えられていますが、私たちは、12haでエンレイと言う大豆を作っています。豆腐にとても適した大豆です。
 なんとしても、梅雨前に作業を終了したいので急ピッチで進められています。
 

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2004年5月19日(水)
ずっと雨

 このところ、ずっと雨がつづいています。「梅雨に入ったの?」と疑いたくなるような天候。おまけに台風まで来るとか。
 例年だと、晴天が続いて収穫真っ盛りなのですが、曇天では、収穫量がガタオチ状態。おまけに病気が出始めました。
上の写真は、灰色カビと言う病気で、茎に入り木を枯らしたり、実が腐ったりしてどうにもならない病気で、梅雨のようなカビが生えやすい多湿状態でおこります。
 蔓延してしまうと、どうにも手がつけられなくなり、作を終えなくてはいけなくなります。。今度、晴れたら1度防除させていただきます。
これも、悪天の仕業とお許し下さい。

2004年5月16日(日)
雨の日曜日

 田植えが、5月12日で終了しました。今日は、田んぼの捕植作業をしてきました。
田植機で植えられなかったと所を、手で植えなおす作業。1日中、腰を曲げて田んぼを歩き回るのは、なかなかつらい仕事です。 
1日で作業は終了しましたが、私の小さい頃は、すべてを手で植えていたので大変だったろうなとつくづく感じます。
農家の昔のご老人は、ほとんど腰が曲がっていました。このような重労働の積み重ねのためですね。
「 先祖の方々のご苦労のおかげで今がある。」感謝しないといけません。

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2004年5月7日(金)
ウドもらいました。

 今日は、妻の妹からウドを頂きました。書きそびれてしまいましたが最近は、竹の子にワラビと、山菜の頂き物が沢山あり、食卓に季節を感じ取れるうれしい季節です。
 妻の妹(貴子ちゃん)は、近くのとても自然環境の良い所(?)に嫁いだので、よく山菜を届けてくれます。(代わりにトマトがなくなる。)
今日のウドは、酢ものと天婦羅で美味しく頂きます。ウドと言うと、白い物と思っている人、いませんか?あれは、日光が当たらないようにわざと暗いところに植え替えたもので、天然はちゃんと緑色。そのため香りも濃く美味しいんです。

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2004年5月6日(木)
田植えしました。

 5月5日から、私たちの営農組合の田植えが始まりました。今日は、私の当番日。この田植え機は、8条植のタイプで、およそ2.5ヘクタールの田んぼに田植えをしました。田植えをしながら肥料と除草剤を同時に撒いていく、スグレモノです。こんな機械の登場で、田植えもずいぶん楽になりました。
 私の子供の頃は、近所がみんな助け合って、1件1件順番に田植えうを済ませていきました。そのため、田植えは1大行事で、すべての田植えが済むと、「やすごと」と言って田祭りを行いました。
今のような簡単な作業になると、このような風習もなくなり、寂しいですね。

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2004年4月30日(金)
代かき作業しました。

 今日は、営農組合の私の当番日。田植え前の最後の仕上げ作業、代かきをしました。
 水田は、極力水平に仕上げると後々の管理が楽になります。ここで腕の見せ所と言うことになるのですが、私の場合は、m(__)mになってしまいます。
 トラクターも進化し、ステレオ、エアコン付きで作業は、快適快適。キャビンがついていないトラクターにはもう乗れなくなってしまいました。
人間て、楽を覚えてしまうとダメですね。

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2004年4月28日(水)
トマトが大変。

昨日は、一晩中すごい風が吹き荒れていました。ハウスの点検をかね朝、ハウスへ入ってビックリ。 写真のような状態になってしまいました。
 資源の再利用と3年越しの誘引ヒモの部分が、弱くなっちゃったんですね。切れてしまいました。
復旧作業に、妻と1時間ほどかかってしまいました。誘引ヒモなどのプラスチック製品は、太陽光線により年々もろくなります。誘引ヒモの場合、2年が限界みたいですね。

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2004年4月19日(月)
こごみぜんまい、いただきました。

 妻の妹から、こごみぜんまいをいただきました。
今年は、天候が良く、山菜の出方も早いようです。山菜に目のない私には、うれしい季節になってきました。
早速、てんぷらとサラダで頂きま〜す。(^-^)

2004年4月14日(水)
苗だし作業

 早朝5時半からみんなで、苗出し作業を行いました。
スチームにより約3日間30度に保たれた種は、約5ミリほどの芽を出しています。芽だし作業では、日光が当たらないため、芽はホワイトアスパラ状態ですが、ハウスに広げると1日で緑色に変身します。
約1時間で、1800枚ハウスに並べました。苗は、30度と暖かいため、ハウス内は、湯気でくもります。

2004年4月11日(日)
稲の種まき作業

 営農組合の、メンバーで今年最初の種まきを行いました。
4時間あまりで約1800枚10ha分の種をまきました。今年は、後2回の作業で5800枚あまりの種まきを予定しています。全量コシヒカリ。やっぱり美味しいお米をつくらないとね〜。

2004年4月6日(火)
娘の入学式(^-^)

 身長136センチ、見た目は、小学4年生。
そんな娘、まゆみの中学入学式。天候に恵まれ晴天の今日は、気温も21度まで上がりました。妻と一緒に、うれしそうに中学へ向かって行きました。
 まだまだ子供の娘ですが、この3年間でどんな成長を見せてくれるのか?男親としては、うれしいような、怖いような。とりあえず、元気にに中学校生活を楽しんでもらいたいと思います。

2004年3月30日(火)
ハイポニカ北陸ブロック研修会

ハイポニカとは、私たちの水耕システム名、その北陸ブロックの研修会が開催され、参加してきました。上の写真は、私たちの大先輩、田近農園の水平放任栽培の様子です。
きれいに管理されたハウス内に、脱帽しきりでした。
 見学後の、研修では、栽培管理や販売方法について熱く語り合いました。その後の懇親会では、AM1:00ごろまで盛り上がっちゃいました。

2004年3月28日(日)
江浚いが行われました。

 富山では、いざらいと言いますが、皆さんわかりますか?
水田に水が取り入れやすいように、春作業前に部落総出で用排水を清掃する作業で、なかなかの重労働となります。
 この日は、上流で水がせき止められ、川の水が少なくなります。3〜40年前の父の時代には、いざらい作業そっちのけで、川魚取りに専念していたようです。
その晩は、川魚料理で遅くまでもりあがったそうです。
 魚の住みにくい、3方コンクリのまっすぐな川となってしまった今では、夢物語のようになってしまいました。

2004年3月27日(土)
深層水を汲みに行ってきました。

 私たちのトマトの秘伝薬、深層水を汲みに行ってきました。
入善町の入水施設まで、高速で1時間あまり。妻と二人、久々のドライブとなりました。
 ここには、深層水、1.5倍の濃縮水、脱塩水の3種類があり、私たちはいつも、濃縮水を頂いてきます。
深層水は、いろんな使い方があり、いずれご紹介したいと考えています。

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