トマトを通して、笑顔をお届けします!  
 ひかりファームで使用している農薬
 私たちは、極力人体に影響の少ない農薬を厳選し、使用しています。その1つの目安として、マルハナバチへの影響日数を目安にしています。交配用にマルハナバチを使用していますが、農薬の多くが散布後15〜30日はハチが、使用出来ません。ハチに影響を残すような残効性の高い薬剤は、人間にとっても良くないと考えています。また、根から吸収させるタイプの農薬(効果が高い)がありますが、一切使用していません。
薬剤名 効果・特徴 ハチへの影響
日数
許可されている
使用時期
と回数
オンシツコナジラミ
微生物殺虫剤で、安全性がとても高い。
人間で言うと水虫のようなもので、コナジラミ類にだけ寄生するカビの1種。
 コナジラミの天敵みたいなカビで、いくら使っても耐性が出来ない。
発生初期でないと、効果が薄い。
虫にしっかり寄生させるため、1週間間隔で、連続3回防除しなくてはいけない。
 
なし いつでもOK
灰色カビ病
微生物殺菌剤で、安全性がとても高い。
殺菌剤となっているが、カビの1種(納豆菌の親戚)が植物表面を覆い、灰色カビと陣地取り合戦をさせて病気を抑える。
 耐性が出来ないが、発生前から継続使用しないと効果がない。
なし いつでもOK

オンシツコナジラミ・アブラムシ類・アザミウマ類
 効果の期待できる害虫が多い。
1日 収穫前日
オンシツコナジラミ・ハダニ・ウドンコ病
3日 収穫前日
ハモグリバエ・オオタバコガ・ヨトウムシ・アザミウマ類・ハダニ類
 効果の期待できる害虫が多い。
1日 収穫前日
ハカビ病・灰色カビ病
きのこからの抽出物が主成分です。
とてもよく効きますが、ミニトマトへの使用が
出来ません。
1日 収穫前日
4回
灰色カビ病
殺菌剤となっているが、殺菌するのではなく
灰色カビが、植物の組織の中へ侵入するのを抑える効果があります。
なし 収穫前日
4回


 以上の農薬を、適期に使用することで、最大限の効果を上げる努力をしています。

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